四季 食べて 生きて

人生経験はしてきた積りの

貴方ならこの失敗どうします? 小樽・札幌 ③

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小樽運河

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札幌テレビ塔 

札幌は夜行きたかったなぁ


富良野での忘れられない出来事を胸に3日目

バスは富良プリを後にし小樽に向かう

ホテル前にずらーっと並んだ我らのバスに

乗り込み全員集合、添乗員さんの”皆様お忘れ物はございませんか?まだ間に合いますから今一度ご確認下さ〜い、と    その言葉に

ハッ、と反応した主人、やばいと、私は

とっさに感じた、でもノンビリしている

どしたん?何かわすれとるん?と聞くも、相変わらず返事は無いがバックを開き何やら探し始めたが、、まだ何も言わない、静かな

バスの中は一人の中年男性が何かゴソゴソしている、とは空気感で気づかれていたのではと、今は確信できる、勿論バスは出発しました、、探し物はしているが何も言わない人がいる、どうしたんかねぇーと不思議だったろう、隣に居るわたしも小声で早く添乗員さんに言わんとーと言っても落ち着き払っておられます、、バスは気持ち良く富良野の街を走り抜けておりますー   やっと、財布を金庫の中に入れたままじゃ、と   別に驚きません何か無いのはすぐにわかります、言う気のない人を相手に私も何も言わなくなった、ただワイナリーに着くのを待つだけだった

どう考えても、このバスがUターンしてホテルに主人の財布を取りに戻る訳はない

主人も私もそう考えていた。

バスは走る主人を乗せて🚌

次の見学先富良野ワイン工場には30分位で着いた、やっと添乗員さんに言ったー

私にも言った、ホテルの人が持って来てくれたらいいのにぃーと   添乗員さん僕が直接話します、とホテルの客室係の人と話しを

したようだ、笑顔で、今からすぐに持って来てくれるらしいと、この主人は小心者か大物かしばらく考えた、その間ワイナリーの見学

をする、、客室係の方はすぐに出発して下さったのだろう


バスに集合した同乗者の方には添乗員さんの機転でワイナリーでの見学時間を少し長引かせてくれた、おかげで10分位でホテルの方が

到着した、、急いで来られたのでしょう

サッと車を降りて小走りで私達の所に駆けよって来られた、、主人も少しオーバーアクションで喜んでいた、少しふくよかで笑顔の良いとっても感じたの良い方だった、主人は

名前を聞いたらしいですが、客室係とだけ

言われたそうです、社員教育ができとると

感激していた、ちなみに財布の中身は

11000円なり〜主人の財布には毎日のお昼代ととっさの時に困らない程度のお金しか入っていません、買物は本一冊も大蔵省の私が出しているからです、😁


何とも言えない時間を過ごしましたが

普通、すぐに添乗員さんに言ってホテルに取りに戻りませんかぁ??

又、又、変わっとる人だと、痛感した。

迷惑かけてもそんなに悪いとは思わないんだろう、旅行等たいてい珍道中になり笑うか私の怒りを見るか、、まぁ私自身もかなりの自由人だから似たり寄ったりではあるが

帰路の飛行機で、、帰ったら富良野プリンスホテルの支配人宛に礼状を書いて

客室係の彼の方の事を好評価して上げて欲しいと言われ、私はすぐに手紙を書きました、支配人に客室係を褒め称えた手紙を書いた経験が無いので文章が思い浮かばなかったのですが、素直な気持ちでしっかり認めました、そうそう、添乗員さんにも礼状書きましたぁ  すぐに言わないでゴメンなさいとねー   親切にそれからはそのツアー会社から格安の旅行案内がよく届きまーす。


小樽、札幌は時間的に広範囲に行動ができず

自由行動では行動範囲がしれている、小樽ではお昼に美味しいお寿司をたべた、バスガイドさんが北海道の回転寿司は新鮮な魚を出すから馬鹿にしてはいけませんよ、と言われていましたからね、、冷凍とは違います👌

小樽には美味しいお菓子も沢山あり

ルタオ生チョコは美味しかったー何処のお店も有名で、北海道のお菓子は美味しいと言うレッテルが付いてるように思う、食べ物が豊富だと人間幸せを感じる、特に女性は甘い物につい目を奪われ、これ食べるとなぁー思いながらも買いたいという衝動に駆られる

私の場合ほとがんどお土産だ、一緒に来れなかった家族にね。


札幌の時計台は聞いてはいた、、

時計台、と言うからどんだけだろうと

想像ではずっと上を見上げる感じだ

でも可愛いい台だった、それもありと思った台は台 ですね。

魚を買った、北のグルメにバスの案内があった、30センチはあるようなホッケ、ホタテ、蟹、沢山買いたいがお土産代は予算オーバー

良く考えたら送料に冷蔵の代金がいる

美味しい物は食べたいが高い物に付く。


あれよあれよと北海道旅行は終わってしまった、多分本土では見る事は無いであろう

本当に広い大地、広い空、空気感、

私達には遠い所、いつでも行ける所では

ない、東京に遊びに行くのとは訳が違う

行って良かった!好きになった。

その思いが月日の流れと共に薄れてくるのかなと、思うと寂しくなる、人は忘れるようにできていると、聞いた事があるが

もしそうだとしたら私は時間を掛けてしっかり楽しむよ、簡単に忘れる訳にはいかない。


北海道から帰り私は倉本聰の脚本のドラマ

北の国から、優しい時間、風のガーデン

のDVDを借りで毎夜毎夜主人と見ました

北の国からは今まで見たドラマの中で

一番良かったと思えた、純と蛍の小さい時がなんとも言えず会いたいです、五郎さんにも


不思議ですよーDVDの長編なんかは主人は絶対見ない人ですが、毎晩二巻見てました

見るよーの掛け声でスタート

とっても良い時間でした、古いドラマですが

お勧め!!


広島市廿日のウッドワン美術館で

倉本聰の点描画展をやってるいる

ようですが遠いな、行けない

ウッドワン美術館辺りいいところです

北海道を感じに行きたい。







富良野への憧れ〜②ニングルテラス

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ニングルテラスのパンフレットです

分かりやすいかと


空港の玄関には宗谷バスのお迎えです

4日間を共にする40名と添乗員とバスガイドさんの顔合わせ、年齢は私達より5才位年上のように感じた、あまり出しゃばらない添乗員さんと、お話上手なガイドさん少しベテランぽい年齢だぁ、、旅行にはベテランさんがいいですよね、旅の良し悪しが決まると

言っても過言ではないと思うのですが、

軽快なお喋りを傍らにバスも心地よく走ります🚌富良野新プリンスに直行です。

窓から見える景色は見た事のない広い土地目に入るのは綺麗に区切られた畑です

人が居ない、作業をしている人の姿は見えないのです、いや、小さくて見えないだけなんです、わぁ〜こんな広い畑をどうやって何人で作業するんだろうと、疑問だらけだった

皆んな働き者なんだなぁと、勝手に関心したのでした、怠け者の私は頭が下がる。

🚌は走る、こころも走る

まぁ、そこそこのお年寄りですからね、早く着いてお風呂入って食事迄の時間ゆっくりとしたいと思っている人がほとんどでしょうねガイドさんの話を聞くも気はそぞろ。

到着しました、富良プリ!!


改装されリゾートホテルらしく

カジュアルではあるが洗練されている

部屋も綺麗です、景色も良い!

立派なホテルです。

お風呂に入り、食事が待ち遠しい

北海道らしい食材の大放出、蟹は食べ放題

いくら、帆立も刺身でたんまり、刺身が食べれない私は蟹で元をとるしかない🦀しかし

皆んなお代わりを取りに行き食べるわ食べるわ〜誰も気持ちは同じでしょう、遠慮したような素ぶりは見せるが皿に取る時は人が変わったかのように盛り上げていたぁー良っしゃ


食事の後は楽しみにしていたニングルテラスへの散歩です、夜の小さな木の家ぼんやりとライトアップされた遊歩道に15のお店が連なる、それぞれのお店には富良野にしかない

意味のあるコンセプトを持った人が作る素敵な雑貨やアクセサリーばかりです、女性は好きですよね、現実から少し離れた夢心地な

ひと時が味わえるような気がしますよね、

私はそこで、ニングルの住んでる大きな木の幹を見ました、夜だったのでお会いする事はできなかったのですが、お店の方に見ましたか?と聞くと見たことはまだ無いけど住んで

います、と言ったその言葉が私の冒険心と

まだ少し残っている夢子の心がざわつき始めました、又いつか会いに来るよ、と決心したんです、そして帰りの道に 森の時計 と書かれた木の看板が出ていました、聞き覚えのあるネーミングだ……思い出しました

8年位前のようだテレビドラマで欠かさず見ていた優しい時間で正に舞台となったカフェがあったのです、カフェはどこにも沢山あるのですが私の求めていた森の中の木で出来たお店がこのお店だったんです、

富良野にあるのは知っていたのに、まさかこんなに近くにあるとは

主人に、行こう!と誘われ行かない訳がない


ドラマのまんま、、大竹しのぶが夜にふっと

現れ主人であった寺尾あきらの経営するそのお店の窓ぎわの席に座り静かに会話するのです、誰と会話するでもなく心を閉ざした夫を思い、夜になるとふっと現れ心の中を見透かしたようなもどかしい気持ちの2人の会話で優しい時間の流れとなるんです、

ドラマの内容を少し話します、息子を演じた二ノ宮君が運転する車で事故に合い亡くなっているんです、海外赴任の為留守の多い家庭

一時の迷いで暴走族に入っていた息子の事を何もしらず、妻を失なった悲しみと素行を責め、拒絶して縁を絶っていた、その息子は店の近くの工房で焼き物の勉強の為修行していたのです、カフェを手伝う女の子を演じる長澤まさみとの関わりがとっても

新鮮で可愛い、この2人がドラマを盛り上げ素敵な物語になっていました、そんな大好きだったドラマのカフェのあの席で、あの時と同じように珈琲豆を引き、寺尾あきらより若いイケメンのマスターに珈琲を淹れてもらいドラマの話を一頻りしながら…主人は何の

こっちゃと、思いきや、すっかり私と同じ

森の時計の優しい時間に引き込まれていました、忘れる事の無い大切な出会いでした。

いつか又行く!今度は雪をかき分けスノートレーを履きカラン、カランとドアベル🔔を

鳴らしたい、

富良野への憧れは暫く続きそうだ


小樽市、札幌に行く前の

バス移動の時の主人のドジを

話さずにはいられない、

聞いて下さい。






還暦旅行IN北海道(富良野・小樽・札幌)〜1

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写真は新千歳空港着陸着陸前の上空です

道央の空港であり、北海道の空の玄関

です、お土産店、飲食店が充実して

おり、シアター、温泉、ミュージアム等

面白さ満載です。


私は3月の末に60歳になりました。

還暦なんですね、大昔は60歳まで生きる人は少なかったようです、それを祝い宴席を設け赤いちゃんちゃこを着て祝うのです、

60歳ともなると、節目の年とも言われ

身体的に老化現象も出始める厄年とも言われその厄を払う為に集ってもらった人に厄を分ける、そのお礼に大盤振る舞いをする

昔は男性だけだったようですが、男女平等が言われ始め女性も含まれ、家族単位で

祝いの席を持つ習わし、、還暦祝い

私は厄を人に分けるのももらうのもお断りしたい、、気恥ずかしですよね。


来年は子ども達が、主人の還暦に合わせ

家族旅行を計画してくれているようです

しかし、今年は主人が記念だから、、と

軽〜く北海道旅行に行く事になりました


伊勢神宮辺りに車でゆっくり見て周りたいと言っていたのですが、、どうせ行くなら念願だった北海道にと、話しはトントン拍子に進み、遂にツアーに申し込みしたのだあー

家族、妹からお小遣いをもらい

有り難くハッピーな気持ちでレッツゴー✈️


広島空港から新千歳空港まで約2時間の空の旅、飛行機と言う乗り物が大好きな私

でも、主人は多分怖いのかも、落ちたら助からん……そう言う、私もいつも心配ばかりしています、いつもいつも、子ども達の交通手段は飛行機です、電車、バスで帰省できる訳ではない、その度空港に着く迄心配をしている、子どもの口癖は飛行機が急に落ちるような事故は無い、上空で消えるのは七不思議

でしかない、ハイジャックやテロは別問題だと、最近は割合的に危険度が増しているのではと、やっぱり心配は増えるばかり。


座席に着くと暫く綺麗なCAさんが通路を行ったり来たり、頭上にあるトランクのロックの確認を始める、ザワザワした機内も暫くすると、シートベルトサインの点灯音で少し緊張した空気が流れる、この緊張感が好きです

離陸の瞬間いつも思うのです、この飛行機の

乗客との一体感、機長に命を預けています感

頼みますよーと密かに呟いている

とは言っても2時間だ、機内ショッピングのカタログを見たり、好きなコンソメスープをゆっくり味わって、隣りでおとなしくしている主人とこそこそ話をしてみたり

離陸、着陸の時は暫く眼下には街並みが良く見えるが、主人はあまり見ないのだ、

やっぱり怖いのかなぁ〜ちなみに

行き帰り、私が窓側だったぁー

還暦だから私に良い席を譲ってくれたのかなぁーと素直に、解釈すればいいのだが

ここは、意地の悪い私の事、やっぱり

外も見れんくらい怖かった!!

はっきり言ってもらいたい事の1つだ。


新千歳空港に近づき、地に足を着けて歩く事ができる事に感謝です。

上空からの北海道、広〜い大地、見た事ないくらいの広〜い畑、綺麗に仕切られているのがよくわかる、到着後ツアーバスに乗り

走行距離150kmの富良野に向かう

富良野では、富良野プリンスホテルに2泊

する、


新千歳空港で昼食時間があり、かなりゆっくりできた、スープカレーが有名なお店があり、ジビエの肉が使われているものが目についた、私は食わす嫌いが多くて食べ物が片寄ってしまう、野菜のスープカレーを食べたが野菜がたっぷりで、考えたら、玉ねぎ、じゃがいも、とうもろこし、人参、アスパラ、ブロッコリー、北海道が名産の物ばかり

改めて凄い、と思った!主人はチキンカレー

どっちもとっても美味しかった。

野菜だけではない、、北海道は凄いよー



憧れの富良野、新富良野プリンスホテルのニングルテラスで夢のような体験をしました

又、聞いて下さい。




春が来た🌷 手間を掛ける

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エンドウ豆を買いました、さや、がまだ綺麗な緑ですが、中身はどうなんでしょう?

スーパーにはこのような綺麗な物が主流ですが、主人の実家では白っぽくカサカサにならないと収穫しないんです、市場に出すにはまだ早いくらいでないと商品としては出せないのかもしれませんね。


スーパーの野菜コーナーに行くと何より一番嬉しくなるのは、四季を感じる事です

野菜が一番先に気候の変化を教えてくれるんです、ハウス物は年中見る事ができますが

露地栽培で作られた野菜は季節の移り変わりを感じながら大きく、美味しく成長しています、主人の実家は豆類は20センチ位迄は大きくなっていますが、まだまだ、家の近くのスーパーでは1カ月位前から売られていますが、ハウスで作られているんでしょうか?

なにわともあれ、早速豆ご飯を作りました

さや、から取り出した豆は緑の濃ゆい綺麗な緑色で、実家の豆の色とは少し違います

食べて美味しければ良しとします。

塩、日本酒、昆布だし、水は白米を炊く場合と同じです、、ただ柔らかすぎるのも堅すぎるのも良くないんです、水加減が大切な感じがします、、出来上がるとよく蒸らしお茶碗に、よそう時は豆を少し潰し加減にすると

より美味しくなりますよ〜是非ぜひ今夜お試しあれ。春と言えば蕗のとう、こごみ、山歩きをしていると、ふと見つけて感激したものですが、やはり最近は早い時期からスーパーでは見かけます、我が家では主人が苦味が

苦手と、、ビールの大好きなお子さまで

なかなか…手には取っても買うまでにはなりません、私は好きなんですがぁ和食屋さんでタイミング良く頂く事がありますが、春だねぇ〜と必ず言ってしまいますが、私だけ?

そして、そして葉物野菜から最後のプレゼント、菜の花、3月11日に実家に帰り

畑を見ると、もう無くなってるわぁと思いながら見回すと、少し残っていました、やったぁー野菜は帰る前に収穫するので又後で、と

思っていたら、何せ野菜作り担当、しっかり

収穫してくれていました、✌️実家から帰ると翌日は忙しいんです、野菜は土の付いたままをもらうので、それは大変です。水菜も

少しありました、ターサイも、ブロッコリーも、土を落とし、茹でる野菜は茹でで

冷蔵庫にとりあえず保存、、水を出しっぱなしなので、勿体無いなぁーと思いながら綺麗に洗います、実家だと外に水道があり井戸水になっていて、土を落として帰りたいんだけど、葉物は早めに洗って水が乾かないと都合が悪い、、その日はテーブルには野菜が

ずらりと並びますが、、この手間暇を掛けた野菜たちいろいろな調理法で変身をするのですが、和皿に一盛り、あまり派手で目立つ存在ではないんですよねぇ……名脇役

花で言うとかすみ草のような気がしています

菜の花は今回茹でで軽く絞り、辛子味噌を作り、ディップで食べるようつくりました。

味噌、日本酒、麺つゆ、さとう、からし

を好みの程、ゆるく作るとドレッシングにも

とっても美味しいですよ。

ターサイはトンテキを焼いたフライパンで

少しの塩、胡椒で炒めると美味しくたべられます、手間暇かけて料理をするからこの野菜達が好きなのかもしれない、作りはしないが

料理するのも日々辛抱のいる事だと思います

脇役のようだけど、なかなか野菜を褒めてくれない主人に腹がたちながら、今日も野菜料理を作ります。でも言いますよーー

この野菜は実家のよーお母さんが作ったんよ

と、、そう言うと子どものように残さず食べます、しめしめ🤣   

もう時期、タケノコがドカーンとスーパーの野菜コーナーを飾ります、皮をむき茹でる作業が大好きで、3日に一回は買いますね。

炊いたり、炒めたり、娘に送ったりと

タケノコって竹ですよね、、私はかぐや姫の親戚か生まれ変わりではないかと、言うくらい好きなんです、買わないと家に帰れないんです。今年も待ち遠し〜い


控えめな野菜を主役にするも、控えにするもあなたの愛情次第。どんな野菜も手間暇掛けて作った人がいると思うと、大切に調理したいですよね、まだまだ我が家も馬力が必要です、肉や魚をしっかり食べないといけません

主役ばかりが目立つのは体には良くないですよね、旬の物を楽しみながら美味しい料理を作らねばと、思っているこの頃です


実家の畑はもうほとんど終わりです

最後、絞りきった力で細々と出来ていた野菜をもらって帰りました、今から畑を耕し土作りをして、5月頃からでき始める野菜を作り始めるようです。。もらって食べる担当ですが、食べる人がいないと野菜も作れないですからねぇ。。今年もよろしくお願いします。


あ、そうそう、はっきり言う性格として

豆ですが、さやが青く綺麗な物より白くなりカサカサするまで待って収穫した物の方が

味が濃くて柔らかいですよー

調理によって使い分けるといいなと思います

お百姓さんは野菜の美味しい食べ方を良く知っていますよね、教えてもらい偉そうになりましたぁ〜





卒業 東日本大震災

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今の時期は梅が見頃でしょうねぇ

近くに住んでいた時は何度も行ってました

いろんな花や樹木を見る事のできる公園が

たくさんあったように思います、その1つ

この写真は山口市の国宝瑠璃光寺5重塔のある香山公園の梅です、2月〜4月まで見頃ではないでしょうか、瑠璃光寺もある事から

観光客は多いようです、梅が終わると桜の時期なります、ほわ〜んと暖かい風が吹くと

同時に小さな命が芽吹いてきますよね〜

自然は自然だから、と思えばそうですね。

なんだけどーそれを花や木々を見て花って

偉いね春が来たらきっちり芽をだすんだね〜

とつい口に出してしまう私ですが、変ですかねぇ、一緒に見に行った人も歓喜の声をあげていますよ。


桜と言えば卒業式、入学式、お花見を

思い浮かべますが私はまだ少し早い桜が

咲いていた、長男の卒業式を思い出します


忘れもしません、2011年3月11日

市立の中学校の卒業式でした

転勤族であり転校生としては2回目だけど

中学1年生多感な時期、友達作って楽しい

学校生活を送ってくれるといいが、、と

心配をしていた頃を思い出す、サッカー部に

入りゲーム友達もでき、あっと言う間の

3年間、、保護者同士で親しくする友達も

できました。卒業式当日も4人の子どもにそれぞれ母親と8人で式が終了後ホテルで食事

思い出話しや進学する高校の話で盛り上がり

多分3時前2時55分頃だったでしょうか、家に

帰り着きすぐに付けたテレビを見て

一体この場面は何処の国の事なのか、目が

点とはこの事、何事???チャンネルを変えても全て同じ津波で町が飲み込まれていた

その場面でした、声も出ない、日本が壊れると言う思いで怖くて顔を覆ってしまいました

その後少しして福島第1原発の事故が

テレビに映り始めたように感じます。


東日本大震災です


私達はその当時は社宅に住んでいて

半年後くらいに長野県から転勤で入寮された家族がいました、1階同士で話す事も多く

岩手県出身だと聞いていたのです、

すぐにメールをしました、大変心配され

ていました、連絡が付かないと、岩手の何処ですか?と聞いたら宮古、と言われ

その時点ではまだ被害地等の詳細もニュース

に出ていなかったのですが、宮古もかなりの

被害の出た地域でした、その後1週間連絡が付かない状況だったようです

 ご主人の実家は海に近く全壊まではいかないが半壊以上だったようです

奥様の実家も近く少し高台にあり津波の影響は無かっのですが、地震で崩れたらしいです

会社としても、同じ社宅の仲間としても

心配で、、掛ける言葉も無かっです

ご両親、兄弟 亡くなった方がいないと

聞き、あー良かったと、でも今からどうしていいか、何もわからず、当分行く事もできないし、、と      何が言えましょう……

言葉が思い浮かばないんです

誰もが始めての経験ですからね、

思い出したくはない、でも忘れてはいけないんですよね。。


その時の子ども達は21才、大学生が2人

専門学校が2人、それぞれの進路を楽しく過ごしているそうです。

子ども達はその当時の事食事のあとすぐに遊びに行ってしまい、私達ほど衝撃を受けた記憶はないようです。


なにも知らず卒業式を喜こぶ者達

海のうねりと共に町が全部飲み込まれ

た町の人々。。同じ時間を過ごしていた

何も変わらない平等の命を持った人間の

運命が変わってしまった、、天災

誰かを憎み責める事で亡くなった人がかえってくる訳では無いけど、悔やまれて仕方ない

とっても悲しい思い出。


わたしの卒業しないといけない事!

掃除機ブーンブーン

1日4回はかける、主人はストレス発散しよるんじゃろ〜と言うけど、違うんです休日等

掃除機が順調にかけれない事がストレスになっていて主人がチョロっと姿が見えなくなると今だぁ〜と、ブーン

基本、音はうるさいなぁーと思うんだけどー

なかなか、この癖治らないんです

今まで買い替えた掃除機10台位主婦歴長いですが、、私より掃除機掛ける事が好きな人がいるかな?苦痛ではないから好きなんですね

気にならなくなりたいと思わないから

頑固だわぁーー卒業する何か良い方法ありますかねぇ??








最強の2人 ……2人の総理

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it a  trump    これはEVA AIRの機内グッズです子どもが貰ったのか、置いて行った物です

良く見ると、とっても可愛いいんですよ〜

この飛行機に乗って帰ったんでしょうね。

ウキウキしますよねぇ  スッチーさん被り物していたらもっと嬉しかったでしょうね


政治には詳しくない私でも、テレビをつけると否が応でもお二人様が出ています

いったい何がどうなるんだろう?!と言う気持ちではありましたが、ここ何日かはお二人の笑顔が作り物では無いような気がして、、

単純に安堵しているそんな幾日かです


そんな時お二人様の遣り取りや一部の報道でふと、感じたのが私が見た映画で感動した

最強の2人を思ったのです。

フランス映画で2011年に公開された

有名な映画ですよね、見られた方は沢山いるはずです

主役のフィリップは社会的にも地位のある大富豪しかし、肢体麻痺で車椅子の生活をしています、もう1人の主役とも言うべきドリスは健康と若さ生命力溢れ身体的な自由を持つ黒人の若者、絶対手に入らない物を持っている2人、フィリップの世話をする仕事をしながら2人の仲は無くてはならない存在に変わっていくのです、こんな話し日本ではありえないよなぁ〜と、フランスはこんなに自由で素敵な国なのかなと、又憧れの心で私の中のおフランスが素敵な物になりました。


映画のストーリーはお二人様とは違いますが強さを強調した、Tさんは正にAさんに、軽くお願い、、いろいろ宜しくと、Aさん頼みでもしたかのように見えました、私だけでしょうか?……日本人としては嫌な感じではなかったですよね、どうかAさんLoveが続いてくれますようにと、お願いしたくなります


その日米同盟の行く末を案じます

本当の意味で助け合っていけるのでしょうか?

強い者にも持って無い物があります、、若者が持つ生命力です、お互いを拒否しながらも2人は少しずつ距離を縮めていき日を重ねる度になくてならない存在になるのです

おかげで大富豪の寂しい老人は幸せな日々を送ることができたのです

ドリスもとっても幸せを感じていました


本当の意味の最強の2人になって

もらいたい、、映画と重ねると

お二人様には少しズレは感じるが

タイトルは大正解ではないでしょうか!

我ながら👍


オマール・シーの最新作

ショコラ〜上映はされていますよ。





ビックリした、、お好み焼き屋さん

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我が家はかなり前からソースはこれと

決めています、もうひとつは有名ですよね

美味しいですよね〜でも人間の味覚って

慣れる事で良かったり悪かったりしますよね

我が家の味ってどこの家庭にも1つ2つはあるのではと思いますがそれは家族間の幸せな味。。隣の家のおじさんにはわからないんですよね〜  我が家のお好み焼きの味は

この味!!お好み焼きは幸せの味なんです


私は引っ越しして来てお好み焼き屋さんが

ある場所をチェックして、、外観の見た目は

外れやすいが1つ私が注意していたのは

駐車場の多さと車がどれくらい止まっているか、を見ていました、駐車場が無く街中にあるお店は一度行くとお昼のお客さんの人数で

何となく、、美味しいんかも??!!!

と、第一関門突破が決められる

ネットや口コミは気にしません、まさに

好みが違うからです、今私が行ってるお好み焼き屋さんは二軒あります、第一関門突破したお店です、、とは言っても他には三軒しか

行ってないんですけど、、余り気の多い性格

ではないので候補もぼちぼちでスタートしました、お好み焼きに関しては、ちとこだわりがありますからねぇ〜   中学生の頃から部活の帰り道、週一で食べていたんですからぁ

その癖は高校生になっても状態はひどくなるばかり、、お昼の食事休憩は学校の裏の小さな門から抜け出し先に行く人が注文をしておく、後からグループが行くとできあがっている、、そんな甘く辛い思い出が今の歳になっても味覚として残っているんです。


ヤンキーではありませんよーでも

裏扉に鍵が閉められ出れなくなっても

スカートをヒラリーと塀を越えて行きました

でも、先生から注意を直接受けた事は無かったんですよー    少し怖い感じのする先輩も

いましたが、お好み焼きを食べる姿を見ると

同類だぁーと怖さも吹っ飛んで行ったのが思い出されてニヤリと笑ってしまいます。


驚いたお好み焼き屋さんの話がしたくてずっとウズウズしていました

やっと思いがまとまったので話をします

開店時間は張り紙には11時30分〜と書いていますが、、お決まりのように11時10

分〜15分にはオーナーさんだと思われる方がお待たせしましたぁーどぉぞぉーと

開店の暖簾と共に店の中から現れます

その合図と共にお店の外のベンチや車で待っていた人がゾロゾロと入って行くのです

中には奥さんらしき人としっかり躾けのできたお好み焼きloveを感じられるような

言うなれば、、オーナーの子分のような雰囲気の女性が まず1人ずつ、早く店内に入った順に注文を聞いて行きます、焼きそばになると、ちょいとオーナーが口を挟みます

お好み焼きは丸く並んで気持ちよく焼けますが焼きそばは焼く場所を選ぶのか、、

なんだかんだ、、言ってますわぁ、まあ

焼けん事はないけど、、焼きますがちょっと待ってもらわんといけんねぇーーって

さあー行こうか、と気合を入れて20枚近いお好み焼きを焼き始めます、、その間

お客さんは来ます、あー山田さんこんにちは

今焼き始めて食べるまで席が空かんけ注文うけるけど、、待ってもらわんといけんよー

ってかなり長い文言を言う、それを言われた山田さんが気になり、つい顔が見たくはなるが最近は慣れてきて、お決まり!お決まり!

と素知らぬ顔ができるようになった。


席に座っている私はその山田さんは丁寧に名前迄言ってもらってもかなり待つ事と注文を聞かれる事で大注目になり私はその注目から逃れたいが為に一番乗りをする事にしているんですよー

声が大きくて訴えるような感じが

オーナーの1人劇場を観ているようです。


2回目に焼き始める為に鉄板で

食ベ始めた私、いや私達は何度も◯◯さんを振り返り見たくなるんだよなぁ

電話注目なんぞあれば、食べてる私は

わぁー気の毒にい、一番乗りで食べに来ないと駄目だよ〜と毎回思うのです

持ち帰りは順番待ちがないから

さっさと注目受けてもよさそうだが

今、いっぱいですけぇ持ち帰りでも

すぐに焼けない、、とかなり訴えている

毎回、オーナーのパフォーマンスを見ながら聞きながら食べるお好み焼き、、

特に変わりのない普通のお好み焼きではあるけど、、オーナーと従業員の連携作業や

山田さんへの挨拶がエッセンスとなり

又行きたくなるお店かもしれない。

人事ながらドキドキ感も癖になるのかなぁ

もう一軒のオーナーさん個性的ですよー

生麺を茹でたパリパリ麺で

とっても美味しいですよー

いつかは、、楽しみにしておいて下さい。


一度行くとわかりますよ

一番乗りで行く理由が。。